【2月21日のばけばけ】第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」熊本で大所帯となった松野家で、あるモノ紛失

 高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月21日の土曜日は、今週放送された第96~100話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

  ◆  ◆

 トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江から書生としてついて来た錦織の弟・丈(杉田雷麟)と、正木(日高由起刀)、車夫の永見(大西信満)、そこに、新たに女中のクマ(夏目透羽)が加わり、松野家は大所帯に。穏やかな日々を過ごす一同だが、穏やかすぎることが問題になっていく。そんな中、松野家の大事なあるモノがなくなったことで、事態は急変する。

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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