【2月19日のばけばけ】第99話 トーストの焼き網が無くなり正木が犯人捜し 互いを疑い始めた松野家は

不安げな表情の女中のクマ(夏目透羽)
正木の犯人捜しの推理を聞く、司之介(岡部たかし・前列右)や松野家の面々
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月19日は第99話が放送される。正木の推理を聞くうちに…。

 朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!?正木(日高由起人)の発言により、犯人探しが始まってしまう。トキ(高石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は一人ひとりの動機を推察していく。冗談と笑っていた一同も、次第に互いを疑い始めてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか?

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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