「ばけばけ」で名探偵誕生か?焼き網紛失事件が勃発 犯人は「この中にいる…」ネットも沸騰「急にコナン」「急にプリキュア」【ネタバレ】
18日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブン(トミー・バストウ)の家から、パンを焼く網が紛失する。
司之介(岡部たかし)が金を盗み、しかもそれが増えていたことに家族は困惑。司之介が家族に全面謝罪しているときに、女中のくま(夏目透羽)が、いつもパンを焼く焼き網が見当たらないと告げる。
ヘブンは「サガス、シマシタカ」と聞くとくまは「それはもちろん。いつも必ず同じ場所に掛けるのに不思議で」「つまり誰かに取られたのでは」と推察。すると松江から一緒にやってきた学生の正木(日高由起刀)が「冷静に考えて、泥棒が焼き網を盗んでいくでしょうか」と指摘。立ち上がり、鴨居に手をかけながら焼き網を盗んだ人物は「この中にいる」と訴える…。
ネットでも「焼き網盗難事件の推理。迷探偵司之介と名探偵(多分)正木」「急に名探偵コナンのような展開」「名探偵・正木が誕生した瞬間である」「正木さん、急に名探偵みたいになっておかしい 焼き網を隠した犯人は誰なんだろう?まさか朝ドラで謎解きとは」「急にプリキュア」など盛り上がりを見せている。果たして犯人は?本当に泥棒のしわざなのか?
