【ばけばけ】残り5週しかないけれど…焼き網事件紛糾でネット心配 怪談は?帰化は?出産は?そして錦織は?

 19日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、焼き網紛失事件がきっかけで家族の間がギスギスし始め、結果、クマ(夏目透羽)が女中を辞めると言い出す…という展開に。ネットでは、最終回まで残り5週となった中でも、ヘブンが怪談執筆にとりかからないことに心配の声も上がり始めた。

 この日の「ばけばけ」では、居候学生の正木(日高由起刀)が、焼き網紛失について、松野家で暮らす全員に動機があると推理。それをきっかけに、家族同士でも疑心暗鬼になり、ギスギスとした雰囲気に。そんな家族のやり取りを見てしまったクマは、女中を辞めると言いだし…。

 ネットでは、最終回まで残り5週となっていることから、焼き網紛失については「買いに行けばいいのでは」「このくだりは必要なのか?」「焼き網事件なんて、箸が拾えない事件に並ぶくらいどうでもいい!!それより錦織は大丈夫なのか」などの声も浮上。

 ヘブンのモデルとなったラフカディオ・ハーンこと、小泉八雲は、怪談を執筆することで有名だが、まだ執筆シーンは描かれず。史実では、今後、子どもも生まれ、帰化し、帝大の講師となるが、果たして残り5週で描ききれるのか。他にも松江にいる錦織の病状、サワは長屋を出られるのか…など懸念材料はたっぷりあるだけに、ネットも「来月で最終回だが、怪談の話が全然出て来ないが大丈夫なんだろうか」「ヘヴン先生、はよ帰化してくれ 怪談をもっとフォーカスしてくれ」など、心配の声も上がっていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス