【1月10日のばけばけ】第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」ヘブンからトキへ大事な話、その行く末は

 高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。1月10日の土曜日は、今週放送された第66~70話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 日本滞在記取材のため、ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)は、出雲を訪れていた。ある日、トキ(高石あかり)はヘブンに突然呼び出され、大事な話があると告げられる。しかしトキは、その大事な話を家族に伝えられずにいた。そんなトキに対し、ヘブンのイライラが高まっていく。さらにトキは、ヘブンに今まで隠していた、タエ(北川景子)や三之丞(板垣李光人)の存在を知られてしまう。

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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