「重大な誤報」受けた維新・池下卓衆院議員 訂正&謝罪記事に憤り 謝罪の際に名前間違えられる

 日本維新の会の池下卓衆院議員(50=大阪10区)が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ペンは人を殺すかもしれないということを理解していない。」と、池下氏をめぐる同日付読売新聞の訂正、謝罪記事の内容に憤った。

 27日の読売新聞が朝刊1面トップで、池下氏が採用していた公設秘書2人について勤務実態がないにもかかわらず国から秘書給与を不正に受給し、東京地検特捜部の強制捜査が近日中に行われると報じていた。同氏は「事実無根」として抗議。同紙は28日の紙面で「実際に強制捜査の対象となったのは同党の石井章参院議員でした」「取材の過程で、池下議員と石井議員を取り違えてしまいました」と釈明。「あってはならない重大な誤報」として訂正、謝罪する記事を掲載した。

 池下氏はXで「要望したレベルの記事とはかけ離れています。他のメディアは多く取り上げられていますが、当事者の大メディアとしては如何なものか。推移を見つつ、法的措置に向け検討します」とつづった。

 27日のXでは、大阪府内の事務所で読売新聞社の担当者から取材を受けたことを明かし「先ほど読売新聞の責任者から謝罪を受けました。謝罪&訂正記事、再発防止等まとめて公表、SNSデマ対策等を要望。法的措置には推移をみて行います」と報告したが「冒頭、謝罪の際に名前を間違えられたのには驚きました」と、同社の担当者が池下氏の名前を間違えたことを指摘していた。

(よろず~ニュース編集部)

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