元妻の元恋人を誘拐&暴行 人気ドラマ出演の米俳優が受けた過激な提案を暴露 かつての妻は冷たく皮肉
ドラマ「トゥルーブラッド」などで知られる俳優ジョー・マンガニエロ(49)が、新著の回顧録「Bloodlines」で、元妻で女優のソフィア・ベルガラ(54)の元恋人に対して知人から過激な報復を提案されていたことを明かした。
かつてソフィアと4年間交際していた実業家ニック・ロープ氏は、交際中に凍結保存した受精卵の親権をめぐり、2016年にソフィアを相手取って訴訟を起こしていた。ジョーによると、民間警備業界に強いコネを持つ親しい友人が「その男(ニック氏)を路上で拉致して連れ去り、森の奥深くで生きて帰れないほどの暴行を加える準備がある」と申し出てきたという。
当時、ソフィアと結婚していたジョーは妻を守りたい一心から申し出に傾きかけたものの、因果応報や将来的な刑務所行きを恐れて拒否。「次に公の場で奴を見かけたら、殴り倒してしまいそうだからその場を立ち去るしかない」とソフィアに伝えたそうだ。
また、ジョーは同書の中で、自身の闘病生活によって当時の夫婦関係から感情が失われ、スキンシップすら拒絶されていたと主張している。
この暴露が報じられた直後、ソフィアは自身のSNSで「自己愛的な人間(ナルシシスト)はどれほど尽くしても感謝せず、常に被害者を装う」という旨の投稿をシェアしており、元夫の主張に対する皮肉ではないかと注目を集めている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
