ジョニー・デップの27歳女優娘 地球外生命体の存在を確信「私たち以外に誰もいないと考えるのは愚か」
女優のリリー=ローズ・デップ(27)が、地球外生命体(エイリアン)の存在を「絶対に信じている」という。さらにその存在を否定する考えを「愚かで自惚れている」と一蹴した。
俳優ジョニー・デップと歌手で女優のヴァネッサ・パラディを両親に持つリリー=ローズは、地球征服を企むエイリアン(宇宙人)のグループを描いたSFコメディ映画「アルファ・ギャング」のプロモーションの一環で、ピープル誌から宇宙人の存在について問われ、こう持論を展開した。「宇宙はあまりにも広大。私たち以外に誰もいないと考えるのは愚かだし、『自分たちだけだ』と思うのはあまりに自惚れている」「友好的な者もいれば敵対的な者もいるかもしれないけど、宇宙がどれほど広大で未知に満ちているか、私たちには想像もつかない」
さらにリリー=ローズは、人間自身についても「客観的に見れば人間も一種のエイリアンだ。口に食べ物を詰めて排泄し、体を洗うといった人間の基本的な行為も引きで見れば全てが奇妙に見える」と独自の視点を披露。もし宇宙人に遭遇した際に紹介したいものとして「ケンケンパやマルバツゲームのような、私たちが子供の頃に遊んだ最もシンプルなゲームを見せてあげたら楽しいと思う」と語った。
リリー=ローズのほか、女優のケイト・ブランシェットやライリー・キーオ、俳優クリス・パインら豪華キャストが共演する映画「アルファ・ギャング」はテルライド映画祭でのプレミア上映を経て、トロント国際映画祭でも披露され注目を集めている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
