60歳女優「3分の1」はミランダのクローゼットから 私服は「セックス・アンド・ザ・シティ」の衣装
女優のシンシア・ニクソン(60)が、私服の「もしかしたら3分の1」は「セックス・アンド・ザ・シティ」からのものだと明かした。同作でミランダ・ホッブスを演じたシンシアは、2004年に全6シーズンで幕を閉じたこの人気ドラマから、多くの衣装をセットからもらい受けたことを認めている。
エミー賞のレッドカーペットで、シンシアは「あの頃は、欲しいものは何でも持って帰らせてもらえたのよ」と語った。 私服の「もしかしたら3分の1」はミランダのクローゼットからのものだと認めたシンシアは「最高よ!」と付け加えた。
一方、1880年代のニューヨークを舞台にしたHBOドラマ「ギルデッド・エイジ -ニューヨーク黄金時代-」で演じるエイダ・ブルック役については事情が異なるという。
何か持ち帰ったものはあるかと尋ねられたシンシアは、こう茶目っ気たっぷりに答えた。「手袋くらいかな。それくらいよ。普段使いできるようなものじゃないから。デュアン・リード(米国のドラッグストアチェーン)に着ていけるようなものじゃないもの。でも、あの手袋は最高なの」
「セックス・アンド・ザ・シティ」とその派生作品のファッションは、1998年から2004年にかけての放送された本編、続く2本の映画版、そして最近では25年8月に最新シーズンが幕を閉じた続編ドラマ「AND JUST LIKE THAT.../セックス・アンド・ザ・シティ新章」に至るまで、シリーズを象徴する要素であり続けている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
