山火事で家を失った米俳優 新作タイトルは火事で失った自宅の住所「46年間、そこに住んでいました」

 俳優のビリー・クリスタルが、カリフォルニアの山火事で家を失った経験をテーマにしたブロードウェー作品に出演する。2025年にパシフィック・パリセーズを襲った山火事で失ったビリーの自宅の住所から名付けられた新作「860」では、ビリー自らが脚本を執筆、主演を務める一人芝居となっている。

 この作品についてビリーはこう声明を発表している。「このチャレンジと言える新作の舞台でブロードウェーの舞台に再び立てることに感激しています。『860』は私がパリセーズ火事で失った自宅の住所でした。私たちは46年間、そこに住んでいました」「家族や友人の愛、そして自分の内なる強さがあれば、どんな困難も乗り越えられるという、喜びに満ち、心からの思いが込められた訪問となります」

 「860」は10月から公演予定となっているが、会場についてはまだ発表されていない。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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