ケンコバ 新幹線トラブル「暴力か?暴力でケリつけたいのか?」「近くに座んなよ!」からの理不尽展開 乗務員「脅されているとおっしゃっていて…」

 ケンドーコバヤシ、千原兄弟・千原ジュニアが21日に放送された読売テレビ「にけつッ!!」に出演した。

 ケンコバは、最近の出来事として新幹線でのトラブルを述懐。

 「ちょっとね…。テレビ番組で、そんな胸くそ悪いエピソードやめてくれっていう話を今からしたいんですけど」と切り出し「すごい胸くそ悪いことに巻き込まれたんですけど」と話した。

 ケンコバは新幹線に乗っていた際のトラブルを回想。

 「自分の席に。グリーン席で用意していただいて。指定席です。上着と荷物を(棚の)上に乗せてたときに。一列後ろに座ってた男が。ちょっと身なりのいい、たぶん、いい会社に勤めているんやろうな?って若いサラリーマン。仕事のできるような方なんでしょうけど」と話した。

 「俺が荷物をあげてるときに(男性が)『近くに座んなよ!キモクサじじい!』って言って。えぇ?って。向こうも『あっ…!』って。(声の)ボリュームを間違えたのか、心の声を出したのか…」と苦笑した。

 つづけて「『いや…、僕におっしゃられました?』って…」と聞くと、男性は、無表情で黙り込んだという。

 ケンコバは「心の中で思うことはね(仕方ない)。たぶん、それが出ちゃったんでしょうね」と苦笑。「まあ、ええかと」と思ってトイレに立ったという。

 「(トイレから)戻ってきたら。乗務員の方を呼んでて。(男性が)『あの人です!』って俺のことを指さしてきて。は?ってなって。『え?どうかしましたか?』と自分の席に行ったら(乗務員は)『この方が(ケンコバから)脅されているとおっしゃっていて…。警備員の方をお呼びしようかというお話をしてたんです』って」とトイレに行っている間に思いも寄らぬ展開になっていたという。

 ケンコバは乗務員に「ちょっと待ってくださいね…。一から、ちゃんと説明します。僕が来たときにこの方に暴言を吐かれたんです」と、むしろ自分が被害を受けたことを説明。乗務員と話している最中、男性は震えながら「おい?暴力か?暴力でケリつけたいのか?」とケンコバに訴えてきたという。

 ケンコバは男性の言葉に「いや、一切そんなこと言ってませんよね…って。僕、そんなこと一切言ってませんし、やってませんよね?って」と返答。「(男性は)『いや、暴言には暴言で返せよ!』って…」と苦笑した。ジュニアも「なんでやねん…!」と理不尽すぎる展開に苦笑していた。

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