クリスマスの女王 来年の特番企画がすでにスタート 今年4億…予算に糸目つけない

 マライア・キャリーが来年のクリスマス特番について話し合いに入っているという。今年、Apple TV+から配信された「マライア・キャリーズ・マジカル・クリスマス・スペシャル」はアリアナ・グランデやスヌープ・ドッグらを迎え大成功を収めていたが、既に来年の企画が開始、予算にも糸目をつけないそうだ。

 ザ・サン紙に関係者はこう話す。「マライアはAppleのクリスマス特番を1回限りの予定で制作しましたが、大ヒットとなりました。100カ国以上の国でチャートナンバーワンになるなど、誰も予想していませんでした。Appleの上層部は来年もまた特番を作るためマライアを押さえたいのです。もちろんマライアのチームも乗り気で、全員が実現させる意気込みでいます」「今年の番組制作費は400万ドル(約4億円)でしたが、来年はそれ以上になる可能性があります。Appleはマライアの価値を分かっていますし、より規模も大きく素晴らしい番組を作るため予算を惜しまないつもりです」

 一方、マライアは同番組について以前、「クリスマスの際にmagicという言葉を使うのはあまり好きじゃないけど、今回(の番組)はそう。それにもましてスピリットがある。今まさに私たちが感じたいこと。本当にクリスマスというものを感じる必要があるの。たとえ愛する人と一緒にいることができなくても」と話し、ジェニファー・ハドソンやティファニー・ハディッシュも参加した同番組について「多くの素晴らしいアーティストたちとの仕事に興奮したし、素晴らしいものになるわ」と続けていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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