泥沼離婚の女優、父が元夫の大物俳優の銃撃を示唆!?「俺が終わらしてやる」

 アンバー・ハードの父親が、ジョニー・デップ襲撃を示唆する発言をしていたようだ。ジョニーは、アンバーがワシントン・ポスト紙に寄稿した家庭内暴力の被害者であるという記事に関して、文中にジョニーの名前については言及されていないものの、ジョニーが加害者であるという印象を強くするとして5000万ドル(約55億円)にも上る名誉棄損の訴訟を起こしているが、元夫妻の車の修理を担当していた男性が、アンバーの父親が電話の会話の中でデップの殺害を示唆していたと証言していることが今回明らかになった。

 パフォーマンス・アリソン・トランスミッションズを経営するデヴィッド・キラッキーさんは、アンバーとジョニーが所有するクラシックカーの修理を手掛けたことがあり、ザ・ブラストが入手した陳述の中でこう述べている。「私に対するアンバーの応対は、極度に敵意があるとしか表現できないものでした」「私は、彼女とデップさんの間の争いに巻き込まれたくないと一生懸命伝えましたが、彼女はそれを気に入らなかったようです」

 「彼女の最初のリアクションは、罵り言葉、脅しなどの言葉の虐待に加え、デップさんのせいで自分の経済状態が悪くなったということを延々話していました。『この馬鹿、私を騙そうとしてるの』と言われたこともありました」「最後の電話の会話は、私にとって非常に不快なものでした。言葉での虐待や脅迫は、もう沢山だったので、その後ハードさんからのSMSや電話は受けないようにしたのです」

 また、ハードの父親デヴィッドからもムスタング車の修理・改造に関し多くの連絡を受けていたそうで、娘との破局を受けてデップに対し憤慨していた父親は、電話で「あのくそ野郎が、俺(の計画)をむちゃくちゃにしやがった。俺は10%の金を受け取るはずだったから、それがないと作る予定だった映画が作れない。俺の娘のキャリアを台無しにし、ハリウッドで干そうとしている。奴にあったら、ボコボコにしてやる。俺はテキサスから来た。テキサスの男は拳銃を携帯しているんだ。ジョニーは俺が終わらしてやる!」と発言したという。

 一方、デップの弁護士アダム・ウォルドマン氏は、キラッキーさんの発言により、アンバーは金銭のみに関心があることが証明されたと話す。「キラッキーさんがアンバー・ハードと彼女の家族から受けた恐ろしい扱いにより、アンバー・ハードの偽りの虐待主張の動機は金ということが暴露されました。アンバーが彼女の妹と関係者4人をジョニー・デップの高級ペントハウスに家賃なしで住まわせた理由も金です。デップ氏の弁護士が婚後同意書への署名を求めた日にウォッカのボトルを夫に投げつけ、指に重度のケガを負わせたのも金が理由です」

 今回のキラッキーさんの発言に対し、アンバー側は沈黙を保っている。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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