J・ビーバー、新作発売後の引退発表

 ジャスティン・ビーバー(19)が引退すると発表した。オーストラリアのナイトクラブで未成年にも関わらず友人たちとパーティーをしたり、公共の建物にスプレーで落書きしたりと、最近派手な行動が目立つジャスティンは、来週リリース予定の新作アルバム『ジャーナルズ』が発売された後に音楽活動を一時休止する予定で、その休止が本格的な引退になる可能性もあると17日(火)ロサンゼルスのラジオ局パワー106に明かしている。「ニューアルバムが出たら、引退するつもりなんだ。そうさ、引退するのさ」

 ただ、そんな発言をしたもののジャスティンは「アーティストとして成長したいんだ。だから一回身を引いてみる必要があると思う。自分の音楽を成熟させたいんだ」と続け、音楽への思いを語っている。さらに、ジャスティンは名声にはもうこだわっていないとも付け加えた。「僕は純粋にファンと音楽のためだけにここにいるんだよ」

 しかし、ジャスティンと親しい関係者は、ジャスティンはただ冗談を言っているに過ぎないとしていて、本格的に引退する計画など全くないと話している。「ジャスティンには野望ってものがありますから」

 また、ジャスティンは、メディアからますます「横柄」になっていると叩かれていることに対して、「みんな僕のことを横柄だって考えているけど、本当は違うよ。僕は常に周りに気を配って、人のために行動する人間なんだ」「僕はまだ19歳なんだから。若い時には過ちを犯すもんだろ」と自己弁護している。

(BANG Media International)

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