玉川徹氏、予約した病院で1時間待たされ…入会金300万円の会員が「ガンガン割り込み」
元テレビ朝日の玉川徹氏が5日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」で、自身が通院している病院で予約したにも関わらず1時間も待たされた理由を医師から聞かされ、アシスタントの原千晶を驚かせた。
番組では医療用ファストパスの記事を紹介した後、玉川氏は「僕が行っている病院で予約してるのに、1時間ぐらい待たされて。自分の診療時間で医師が『お待たせしてすみません』といって、教えてくれたのが、ファストパスとはちょっと違うのかな、特別な会員は割り込みができるっていうのよ。ガンガン割り込まれて1時間待たされた。それを医師が謝っていた」と、特別な会員による割り込みが重なり、予約時間がずれ込んでしまったという。
気になった玉川氏は、診察後に病院で会員制度のことを聞いたところ「会員になるのに300万円、年会費で100万ぐらいを払うと会員になると。予約した人をすっ飛ばして最初に入れる」と、驚がくの入会費&年会費が明らかに。
これには原が「どうなんですか、それ。予約している人がいるのに…」とぶ然。遊園地などで取り入れられているファストパス制度のようなものだが、原は「反対ですね」「1時間ぐらい待ったことあるけど、勿体ないと思う」とコメント。玉川氏は「(反対理由は)不公平とかじゃないんだ」と聞くと「不公平も思いますけど。嫌だなと思います、割り込んだら。両方です」と話していた。
