「ブラッサム」保(金子大地)は札幌でも優しいのに…優しいほど史実知るネットは震える「このまま穏やかに」【ネタバレ】
5日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、本格的に珠(石橋静河)と保(金子大地)の札幌生活がスタートした。
親戚の正吾(三宅弘城)の家で食事をごちそうになった2人。正吾の妻・浪江(杉田かおる)の繕い続けた足袋を見た珠は、札幌の生活の大変さを感じつつ、「しつこい、ええ足袋やった。私達もああいう風に生きられたら」と感じ入る。
保と掃除をしたり、初出勤の保のために弁当を作ったり、かいがいしく働く珠に、保もしっかりと寄りそう。珠が家で仕立ての仕事をしてもいいか?と聞くと、もろ手を挙げて賛成。前を向き始めた珠を嬉しそうに見つめていた。
どこまでも優しい保だが、珠のモデルとなった宇野千代さんの半生を知っているネットは戦々恐々。こんなに優しい夫との別れがいずれやってくるはずで「どう考えても保がクソ旦那になりそうにないのでちょっと震えてる…」「このまま保と幸せになって欲しいけど…」「保との仲も順調…なのに別れる運命なのよね…」「もういいよ。保さんにはこのまま北海道で穏やかに幸せに暮らしていってほしいよ」などの声が上がっている。果たして2人はどうなっていくのか?
