超大物芸人がハンガーで頭を殴打「誰にぬかしとんじゃ!」ジミー大西も恐れた大先輩「いや、痛いですよ…」
タレント・関根勤が3日に自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。
タレント・ジミー大西をゲストに招いた「【最恐!?】ジミー大西がやらかしてブチギレさせた師匠たちがマジでヤバすぎました!」と題した動画を公開した。
関根が「怖い人とかは別にいなかった?」と聞くと、ジミーは「やっぱり、やすし師匠が一番怖かったです」と、天才漫才師として名を馳せた横山やすしさんとのエピソードを披露した。
「まず、呼びに行くじゃないですか?『師匠、出番です』って。巻きはるときがあるんですよ。その前の(出番の)人が。『出番です』っていうのを、もうちょっと早めに言わんと…。もし、巻かれた場合、(出番の)音楽だけ、ずっと流れたままなってしまうので。(西川)きよし師匠は弟子がいるから、ちゃんとその時間に合わしてやってくれるんですよ」と回想。
「で、きよし師匠は1階で着替えはる。やすし師匠は2階で着替えはるんですよ。『うわ!きよし師匠、着替えてるわ!うわぁ!』って2階行って(やすしさんに)『師匠、出番です!』って言って。(本番の)ちょっと1分前ぐらいに言うたら、バーっと行けると。(やすしさんが)バーって(舞台)袖に来はるんですよ。着替えて。『こら!まだ出番、違うやないか!』と言われるんですよ。ほんなら、もっと(連絡を)遅くした方が(良いかと)…。遅いこと呼びに行ったら、きよし師匠が『やすしくんは?』って言うんですよ。(その際に、やすしさんから)『こら!早よ言わんかい!』言われるんですよ」と、やすしさんに出番を知らせるタイミングで困っていたと振り返った。
さらに「ほんなら、チャンバラトリオのゆう輝(哲也)師匠が『やすし!出番やぞ!って言うてこい』って」と回想。ジミーは、やすしさん本人に向かって「やすし!出番やぞ!」と、そのまま伝えたためにブチギレられ「『こら!おのれ!誰にぬかしとんじゃ!』って言うて、服のハンガーで(頭を)バチーンやられて。『何をお前、痛がってんねん?』って。いや、痛いですよ…」と明かして、関根を笑わせていた。
