山里亮太、防災庁発足で思い出すこども家庭庁大臣のインタビュー「衝撃受けた」「ものすごく怖かった」
南海キャンディーズの山里亮太が3日、日本テレビ系「DayDay.」で、2日に発足した防災庁について言及。以前番組で取材したこども家庭庁での取材体験をもとに、「これ(防災庁)ができたことでどうやって国民が助かるか、道筋をたてて教えて欲しい」と訴えた。
番組では、前日に発足した防災庁のニュースを取り上げた。コメントを求められた山里は「今の日本にとって必要な庁だと思う」と言った後「こういう新しい省庁ができる時に思い出すのが、この番組で以前行かせてもらったこども家庭庁に行った時に、当時の大臣にお話を伺った時に」と、番組取材でインタビューしたこども家庭庁の大臣の言葉を思い出したという。
「今までやったことの成果とか、データとかって、その成果によってあれをやる、これをやめるってあるんですか?って聞いたら、何もやってなかったっていうのがあって。一番大事な社会問題の少子化が大事なところだったのに、そんなになんにも今までのこととか踏まえてやってないんだって、衝撃を受けて」と振り返った。
新しい省庁が発足する際には「すごいお金が動くはずなんです。それなのにあんまり効果をなしてないってなんだろうってものすごく怖かった」とも当時を思い起こした。
そのため「今最も必要なものができる時には、これができることによってどうやって国民が助かるか、いざとなったとき、こういう風に庁が動いて助かるって道筋をたてて教えて欲しい」と、新たな防災庁へ呼びかけていた。
山里は25年5月に当時のこども家庭庁の三原じゅん子大臣に単独インタビューを行っており、その時に三原大臣は国が出生数の目標数値を挙げることは「圧力になる」「結婚も出産もその方の自由」とコメント。少子化の原因検証は「これから」と話していた。
