【VIVANT】根拠はリュウ・ミンシュェンの証言のみ 張競士は「最後の隠し球」生存説 野球場での伏線回収か

 8日に最終回を迎えるTBS系日曜劇場「VIVANT」について、2日の同局「ラヴィット!」で、張競士(高橋光臣)と野崎(阿部寛)の再会シーンが重要だとチョッキー(オーム・タナパック)がコメント。これによりネットでは張生存説がにわかに沸騰している。

 野崎の北京時代のエージェントだった張はシンシーのダブルエージェントだったことを野崎に告白。日本の野球場での密談で、張は野崎にエリシャ・ママドフのことを伝え、シンシーが核融合情報のことを入手しようとしていることを伝えている。

 この張について、16話でリュウ・ミンシュェンは野崎と対面した時に「(張は)あなたの推察通り、彼もダブルエージェントでした。しかし逃げ出した。殺したのは私ではありませんよ。あなたは傭兵を雇い『かけがえのない部下だ、助けてやってくれ』と深々と頭を下げて下さったんですね。張は私に伝えてくれと伝言を残し、射殺されたそうです」と話している。

 逆に言えば、張が死んだというのはリュウの証言のみ。これまで銃で撃たれても死んでいなかった新庄、ベキ、バトラカ、ピヨらの例もある。リュウが嘘を言っている、もしくは嘘の情報をつかまされている可能性も十分にある。シャキ城を教えたのは「毛じいさん」と野崎は言っているが、実は張では?という声も一部ネットでは上がっている。

 ネットは「張の再登場はあると勝手に思ってます」「やっぱり張競士は生きていると思うんだよ」の声が。また、野崎と野球場で話していたときに、グラウンドでは隠し玉プレーが行われていたことから「張競士は最後の隠し球」説も。果たして張は生きているのか。

【DsDrama】

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