パク・ジュニョンが15周年コンサート デビュー曲から最新曲まで披露 今後も「初心を忘れずに」

 韓国人歌手のパク・ジュニョン(44)が26日、東京・浅草公会堂で15周年を記念したコンサート「ありがとう!そしてこれからも♡」を行った。

 ファンに15年の感謝を届けた。デビュー曲「愛・ケセラセラ」や最新曲「チャオガ~愛する人よ~」まで幅広くパフォーマンス。ミュージカルブロックでは「夢を追いかけて」など3曲を届けた。「デビューの頃の自分をすごく覚えている。初心を忘れず、これからもその思いでいたい」と力を込めた。

 さらに「15周年を迎えて光栄に思っています。10周年はコロナだったので何もできなかった。15周年を本当に楽しみにしてきた」と笑顔。ステージは「1年考えてきた」といい、「皆さんにとって忘れられない15周年にしたい」とうなずいた。

 「チャオガ~愛する人よ~」は「韓国で、日本の演歌と同じようなジャンルと言われるトロットの名曲を、みなさんに紹介する選曲」だという。「日本と韓国の文化交流の架け橋にも近づいたんじゃないかな」とうなずき、今後は「日本の演歌や歌謡曲を韓国のみなさんに聞いていただく機会があれば」と思い描いた。

 11月25日には新シングル「JIVE JIVE JIVE」を発売予定。「本当に光栄。大事にお届けしたい」と気合を入れた。

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