加藤清史郎 留学経験生かし流ちょうな英語披露でシソンヌ・長谷川タジタジ
俳優の加藤清史郎(25)が19日、都内で行われたTOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」プロジェクト発表会に、お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍(48)と参加した。この日はネーミングの語呂合わせから、2021年より「TOEICの日」と制定されている。
高校3年間をイギリス・ロンドンへ語学留学をしていた加藤が、流ちょうな英語で自己紹介をすると、長谷川は「何それ、聞いてない」とタジタジ。続いて、つたない英語で自己紹介を試みるも「限界です、ものすごいストレス」と笑いを誘った。
モニターに映し出された「英語が話せる10段階ジャッジ」を見ながら、長谷川は「『英語が話せる』と堂々と言えるのは8、9段階かな」という一方で、加藤は「3段階」と回答。驚く長谷川に「留学して経験したからこそ、英語は完璧である必要がないとわかった。そこからとても気が楽になりました。大事なのは伝える、伝わること」と、経験者ならではの意見を語っていた。
