一体何だった?金10「LOST10」突然、不自然な白黒画面 猿渡(中村アン)が「嘘」か 根底崩れる 岩場で待機したはずの3人が

 横浜流星、小栗旬出演のTBSドラマ「LOST10」が16日にスタートした。

 北海道・支樺岳で登山ツアーに参加していた6人が遭難。下山中に天候不順となり避難していた岩陰で落雷と倒木に襲われたが…北海道警刑事・小駒瑛斗(横浜流星)らが捜索に入った時は、うち3人が別々の場所で発見されるなど、現場状況が変化。保険調査員・直司(小栗旬)が現れ、参加者の保険をめぐる不審点が明らかになった。

 救出された猿渡亜矢(中村アン)の話では、落雷後に二階堂照之(金子昇)が危険な状況下に1人で下山しようとした。

 回想場面で流れたが、次の瞬間、画面が白黒になり…ツアーガイド田畠元香(飯豊まりえ)が「連れ戻してきます」と岩場を離れた。

 その後、猿渡亜矢も救助を呼ぶために岩場を離れ、残り3人の門伝隆太郎(兵頭功海)、門伝美咲(森田想)、宇江松仁志(吉岡睦雄)は岩場に残った。

 その後に、猿渡亜矢がすぐに下山せずに田畠元香と二階堂照之を探している場面から、再びカラー画面に戻った。

 岩場に残った3人は、まだ発見されず、ラストでガイド田畠元香以外のツアー客5人が500万円の山岳保険に入っており、受取人がなぜか猿渡亜矢になっていることが判明した。

 回想場面のうち、白黒になった、田畠元香、猿渡亜矢が順番に残り3人を残して岩場を離れた部分が、「疑わしい」もしくは「嘘」との見方が浮上している。

【DsDrama】

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