安藤政信 コメントのAI丸投げを告白&謝罪「正直に言っとこうと思って」「コメントどうしよう』と思って…」
俳優・安藤政信が19日、都内で行われた、テレビ朝日系忍者アクション時代劇「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(23日スタート)のジャパンプレミアに主演のSnow Man・岩本照らと出席。14人の豪華キャストが一堂に会した中、安藤は締めの言葉で、思わぬ告白をする一幕があった。
安藤は、作中でのリーダー的立ち位置である真田幸村を演じたことから最後に作品の見どころについて問われた。すると「そうですね、えっと…」と考えながら「まだ完パケは見てなくて、自分はリアルタイムでちゃんと見ようかなと思ってる」と前置きした上で「本当に十勇士それぞれの戦い方、背負ってるもの、関係性みたいなことが、回を追うごとにどんどん本当に色濃くなるので、そこら辺が本当に見どころかなと思って。撮影は本当に大変だったし、みんな本当心血注いでやったんで…」と熱弁した中、突如「すいませんちょっとなんか、AIに聞きました」と自白した。
会場に笑いが起こった中、安藤は今日、電車の中で台本を見ながら『やべえ、こんなコメントどうしよう』と思って、AIに質問して」とコメントに悩んでいたために、AIにそのまま質問を投げたと説明した。
一方で「俺が言ったこと(がAI)そのまんまになっちゃうからとりあえず正直に言っとこうと思って。後から『あれ、これAIそのまま言ってね?』って言われたら嫌だなと思って」と自白した理由も苦笑いで説明した。「すみません、ちゃんと正直に言っとこうと思って」と謝罪した。
その後も安藤は「悩んで『どう言えばいいんだろう』と思って…」と何度も謝罪を続け、はんにゃ.金田哲は「もういいですよ!」とツッコミ。岩本も「正直者が過ぎますよ」と苦笑いした。
