日本ハム 梅林優貴ら3選手に戦力外通告 今季は2試合の出場にとどまる「NPBでオファーがなかったときには」
日本ハムは19日、梅林優貴捕手、明瀬諒介内野手、松岡洸希投手と来季の契約を結ばないことを発表した。梅林、明瀬はともに現役続行を希望している。
梅林は広島文化学園大から2019年ドラフト6位で入団。22年には22試合に出場した。プロ7年間で通算36試合に出場。今季は2試合出場で5打数無安打だった。
千葉県内の球団施設で球団から通告を受けた梅林は「自分の中で思うようにプレーできていても、数字がついてこなかったり、1軍で結果が残らなかったところではあった。説明もしっかしていただいて、球団からの愛情はすごく感じました」と球団に感謝。今後については、トライアウトを受験する意向で「NPBでオファーがなかったときには海外っていうのは思っている」と、海外でのプレーも想定していることを明かした。
明瀬は鹿児島城西高から2023年度ドラフト4位で入団。プロ3年間で1軍出場はなく、今季2軍では打率・257、8本塁打、27打点の成績だった。今後については「いろんな人と相談しながら、今のところは現役続行する形です。トライアウトも含めていろいろ相談しながら決めていきたい」と話した。
松岡は2019年度ドラフト3位で西武に入団。22年に現役ドラフトで日本ハムへ移籍した。以降は育成契約と支配下契約を繰り返し、今季は6月に支配下登録されたが2試合の登板にとどまっていた。
