マツコ「いまだに一番記憶に残っている」プロ野球の優勝シーン「私が13歳だからね」
タレントのマツコ・デラックスが16日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉かりそめ天国」に出演。最も記憶に残るプロ野球での優勝シーンについて語った。
番組では、視聴者からの「なぜか異常に覚えていることありますか?」との声を紹介。番組で例題として出した項目の中から「1985年の阪神タイガース日本一の試合」に、マツコがすかさず反応。「確かに。85年のタイガース日本一、語る人多いよね~」とうなずいた。
この年、阪神は21年ぶりにセ・リーグを制覇し、日本シリーズでは西武を破って日本一に登り詰めた。「私が13歳だからね。40年前よ」と回想。「でも、毎年どこかが日本一になってたわけじゃない。私もいまだに一番記憶に残っているのこれかもしれない」と話した。
有吉弘行も「これは結構、感動。本当に久々だったしね」とうなずくと、マツコは「バース、岡田、掛布は凄かったわよね」と85年の巨人戦でバース、掛布、岡田がバックスクリーンへ3者連続でアーチをかけたことを懐かしそうに振り返っていた。
