【VIVANT】別班・和田、奇跡起こらず…別班・廣瀬が断言「お亡くなりに」江藤愛アナ「新庄パターンは?」食らいつくも玉砕
TBSの江藤愛アナウンサーが16日、TBS系「THE TIME,」で、この日のゲストの珠城りょうの姿に「元気な姿でお会いできてうれしい」と心底喜んだ。
毎週金曜は「VIVANT」特集が放送されるが、この日のゲストは珠城。
珠城は拉致・拷問を受けた別班員・廣瀬役。11日放送の20話ではついに乃木(堺雅人)ら救出部隊らがシャキ城に潜入し、別班員を救出した。
この日の珠城は当然ながらメイクをした美しい姿。江藤アナは「ずっと痛々しいお姿だったので、今日、元気な姿でお会いできて嬉しいです」と感無量。珠城は「今日、こちらに出演が決まった時も、はりつけ写真がずっと使われてて、TBSにいじられてる?って。今日はやっと素顔で来られて良かったです」と笑った。
杉山真也アナも「前回から怪我続きですもんね」と言うと、珠城も「大変で。治る前にまたボコボコで」と笑わせていた。
さらに江藤アナは「一つ気になっていることがある。(別班の)和田さん、本当は死んでいないという考察がある」と確信質問。珠城は濁すと思われたが「色んな方がおっしゃっているけど、本当に悔しいんですけど…お亡くなりになられているんです」と和田は死んでいると明言した。
珠城は「だからこその別班の絆が見られる」と21話の見どころを主張。江藤アナは「新庄パターンはないんですか?」と死んだと見せかけて、実は生きていた新庄のような展開を期待したが、珠城は「…ごめんなさい」。
江藤アナは「ああ~悲しい!」と絶叫。「なんとか5人で日本に帰ってほしい」と訴えると珠城は「別班の絆は見られるので」と繰り返していた。
