神木隆之介 ゴジラ最新作世界初上映に感無量「スタンディングオベーションの圧がすごかった」
俳優の神木隆之介(33)と浜辺美波(26)が現地時間26日、米ニューヨークで行われた第64回ニューヨーク映画祭の公式記者会見とレッドカーペットに山崎貴監督と登場。ゴジラの新作映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」(11月3日公開)がスポットライト・ガラ部門に選出され、公式上映も行われた。
神木は会見でオファーについて言及。「もう一度敷島浩一を演じられることの喜びもありつつ、『ゴジラ』という皆さんに愛されている作品をもう一度背負うことを覚悟しなければいけないプレッシャーもありました」と明かした。浜辺も「続編で同じ役を演じられるのはとてもうれしかったです」と喜びを語った。
世界初上映が終了すると、万雷の拍手と歓声、スタンディングオベレーションが巻き起こった。神木は「スタンディングオベーションの圧がすごかったです!なんだか胸にグワーッときました!」と大興奮。「今回LAでの始球式とニューヨーク映画祭への参加、まだ夢だと思っています。うれしいという言葉では足りないくらいうれしいです!」と感無量だった。
