「素敵な達筆」「人柄が出てますね~♡」【風、薫る】最終回 上坂樹里 美文字すぎる感謝の手紙を公開「グッと来ました」
俳優の上坂樹里と見上愛がダブルヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「風、薫る」が26日、最終回を迎えた。
本編ラストとなった25日の夜には、上坂が直筆の手紙をSNSで公開。「毎朝見届けてくださった皆さま、『風、薫る』に登場する一人ひとりの人生を大切に受け取ってくださった皆さま、本当にありがとございました!」。半年間という長丁場の物語のフィナーレを迎え、丁寧な美文字で感謝を伝えた。
「これからも、皆さんの心のどこかでこの風が薫り続けますように」。タイトルに絡めた願いも込めつつ、「2006.9.25 小川直美役 上坂樹里」と署名を添えた。
美しい文字でつづられた心温まる文面に、SNSは感動の嵐。「素敵な達筆の手紙。グッと来ました」「字が綺麗ですね。人柄が出てますね~♡」「本当に達筆ですね」「達筆で素敵な文字」「初めて自筆の文章を拝見しました」「心に沁みる美文字のメッセージ」と胸を打たれていた。
