SixTONES田中樹 ランウェイトップバッターで個性的ジャケット着こなす→ステージ後はMCで抜群のトーク力発揮
SixTONESの田中樹(31)が26日、千葉・幕張メッセで開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMM/WINTER」に出演し、トップバッターを務めた。
イタリア生まれのファッションブランド「MAX&Co.」のステージからスタート。トップバッターとしてランウェイに登場した田中は、茶、緑、赤の布でパッチワークが施されたジャケット姿。個性的なファッションを着こなし、堂々のウォーキングを披露した。
ステージを終えた後はマイクを握り、2年ぶりにゲストMCを担当した田中は「2年ぶりに帰って参りました」と帰還を宣言。直前のウォーキングの感想を「勘弁してください。緊張する」と語ると、MCの南海キャンディーズ・山里亮太(49)は「普段スタジアムでやっているのに」とツッコんだ。田中は「裏で(スタッフに)『ふざけないでください』って言われた。我慢して、(ウォーキング中も手を)ポケットの中でギュッとしていた」と振り返り、山里は「ジェシーだったら、真ん中くらいでふざけている」と笑っていた。
