鈴鹿央士、舞台挨拶で突然言葉飛ぶ キャスト陣が次々ささやきフォロー「やば、汗かいちゃった」
俳優・鈴鹿央士が25日、都内で、主演映画「藁にもすがる獣たち」の公開記念舞台あいさつを、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、青木マッチョ、小手伸也、城定秀夫監督と行った。
江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の傑作小説が原作のノンストップ・サスペンス。偶然見つけてしまった1億円を巡り、出会うはずのなかった人たちが争奪戦を繰り広げる姿を描く。
観客から盛大な拍手を浴びて鈴鹿は「良い反応ですね」と感慨深げ。だが、締めのあいさつを求められると「これからたくさんの人に届いて心に残り続ける作品であってほしいので、友達とか家族に言っていただけたらうれしいですし…」と途中までは順調に話していたものの、突如言葉に詰まる一幕があった。
するとMEGUMIは「頑張れ。ね、天気もいいからね」と助け舟。成宮も「ずっと雨だったけどきょうは晴れてよかったなって」と続くなど、キャスト陣が次々ささやきながらフォローした。
鈴鹿はその言葉を拾うように「雨とか天気は本当に気をつけていただいて。台風来てるかもしれないから対策はしていただいて、けど映画館に来れる日は来ていただいて」と天候トークも交えてPR。小手も「屋根もあるしね」と援護した。
さらに成宮が「宣伝も皆に手伝ってもらわないとね。劇場に出たら5人に…」、小手からも「SNSとかね」とヒントが送られると、鈴鹿は「あーそうですね」とうなずきつつ、「皆さん一緒に舞台あいさつ出てくださって、あ違う、ごめんなさい本当。やば、汗かいちゃった」と再び迷走。それでも「5人の人に面白かったら面白かったって言っていただいたら」となんとか締めていた。
一連の流れに司会からは「なんで全員“ささやき女将”みたいに」とツッコまれていた。
