なすなかにし中西、不妊治療中に心がけたことは「あえて細かい知識を知らないように」
お笑いコンビ・なすなかにしの中西茂樹が22日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」に、妻の梅小鉢・高田紗千子とともに出演。不妊治療について男性側として気を付けていたことを明かした。
この日は不妊治療について特集し、治療に臨んだMAXのNANAと、中西夫妻が出演した。
2人とも不妊治療の末、子供を授かることができたが、そこまでの道のりはやはり困難が伴った。高田は体の負担だけではなく、メンタルの落ち込みも大きかったとし、受精卵2個を2回に分けて子宮に戻す二段階胚移植で妊娠に至らなかったときは「移植が1回が2回になるから期待しちゃって。絶対に今回こそは…と思うがダメだったときにメンタル的にしんどかった」と振り返った。
そんな時、中西はどうやって治療中の妻を支えたのか。中西は「あえて、細かい知識を知らないようにしようと」と、背局的に勉強はしなかったとコメント。これには藤本美貴も横澤夏子も「ええ?ケンカにならない?」と、夫の無知でケンカになるのでは?と心配した。
中西は「僕が知りすぎた場合、意見がぶつかってしまう」と言い、「僕の意見が入ってくると、(妻の)メンタルがやられるから、それは良くないと思って」と自身の考えを述べた。ミキティも「(妻が)言われる通りに?」と聞くと、妻の高田は、病院で言われたことを伝えても「全然伝わってないだろうなっていうのはあるけど」と苦笑しつつ「自分の意見は言ってこなくて、こうしようと思う、いいんじゃない?って」とあくまでも高田の意思を尊重してくれたという。
中西は「(意見が)ぶつからないことは考えた。そこのストレスは与えたくない」とキッパリ。妻のメンタルが落ちているときはどうした?と聞かれ「メガネずらして笑わせたり」と実際にやってみせ、スタジオを笑わせていた。
中西・高田夫妻は17年1月に結婚を発表。19年8月に第1子長男、23年6月に第2子次男が誕生している。
