アレで戦国勝者!?【豊臣兄弟】小牧・長久手武将→最も長生きした、まさか人物話題 この後50年近く健在、3代家光の時代まで「誰より長生き」「家残した」「大河作れる波乱人生w」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35回「秀長誕生」が13日に放送された。
羽柴秀吉(池松壮亮)と徳川家康(松下洸平)が激突した小牧・長久手の戦いが描かれた。徳川が戦術で優位に立って長期化。羽柴は、徳川が神輿に担いでいた織田次男、織田信雄(山脇辰哉)を襲って和議を結ばせ、終結させた。
徳川側は本多忠勝(夏生大湖)、榊原康政(栗原類)ら勇猛な徳川四天王が活躍。羽柴側は三好信吉(=豊臣秀次、山田涼介)が登場し、石田三成(松本怜生)、福島正則(松崎優輝)、加藤清正(伊藤絃)ら戦国後半の有名武将が顔をそろえた。
秀吉と家康の激突の中で、織田信雄が埋没して織田家が力を失ったが…。
小牧・長久手に参戦した武将の中で、最も長生きした人物のひとりが、織田信雄。藤堂高虎(佳久創)と同時期の1630年まで健在だったと伝わる。1630年は3代将軍・家光の時代になっている。
ネットでも戦国を生き抜いた力が話題となり、「誰よりも長生きをして織田の家名を残したんだよな」「家康よりも長生き この人を大河にしてもちゃんと作品ができるくらいの波乱の人生w」「とは言え織田信雄は長生きするんだよなぁ」「ある意味、勝者かもしれない」「信長の血筋を現代まで存続させた」「その後が気になって思わず調べてしまった なかなか面白い人生だな」との投稿が集まった。
【DsDrama】
