最後誰が?【T乾】ラストシーン 直前に2つの重要アイテム 終了3秒前の風に揺られる意味深描写 充か樹生か本命覆す?!

 俳優・蒼井優が主演のTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話(第10話)が、11日放送された。

 離婚を切り出した咲子(蒼井)に充(松山ケンイチ)は必死の抵抗を見せるも、最終的には別れを決意。2人で暮らしていた家を充が出て行くことに-。

 最終回では、花火大会と水族館、物語序盤から張り巡らされていた“二大伏線”をきっちり回収。ドラマタイトルに込められた本当の意味も描かれたが、ラストには衝撃シーンが。

 平穏な咲子の暮らしが描かれ、冷蔵庫から食材を取り出す場面では、「今日、コレいらないや」とかぼちゃを再び冷蔵庫へ戻す。食卓に2人分の配膳をするタイミングでインターホンが。訪問者の姿は映らなかったが、咲子が「おかえり~」と最後のセリフで迎え入れた。

 かぼちゃを充が苦手だったことから、「訪問者=充」がSNSでも本命視。ただ、終了3秒前のラストのラスト、庭に干してあった白いTシャツが意味ありげに風に揺れる。

 思い出されるのは第3話。樹生(中島歩)が想像で登場の亡きあずさ(夏帆)に、「日本一、白Tにこだわる男だもんな」と言われる場面があった。樹生も「このあずさがくれたTシャツ、めちゃくちゃ良くて。ホント完璧。サイズも、生地の厚さ、首元のしまり具合」と応じて、同じTシャツをネットでまとめ買いしている様子が描かれていた。

 最終回ラストに映った白Tシャツも首回りはタイトめとあって、樹生の私物である可能性も十分。咲子と樹生の親密な関係継続も連想させた。

【DsDrama】

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