大和田美帆、10歳長女がタイに留学 なぜタイ?にも答える 週末はバンコクで母娘水入らず
俳優の大和田美帆が1日、自身のYouTubeで10歳の長女が昨年からタイに留学していることを明かした。大和田は俳優の大和田獏と、20年に新型コロナで亡くなった岡江久美子さんの娘。
大和田は10歳の長女について「昨年の夏からタイに留学していて。寮に入っていて、(自分は)来られるときだけですけど、バンコクに来て週末に娘と過ごすのを昨年から続けています」と説明。動画では実際にタイで娘と商業施設やレストランへ行ったり、大和田が料理をふるまう母娘の休日風景をアップした。
なぜタイに留学したのか?大和田の娘は「人が優しいからです」と説明。大和田も「2年前に1カ月旅行したんだよね」と切り出し「電車でおばあさんが(子供に)席を譲ってくれた」と子供に優しい国であることが気に入ったという。
大和田自身も「一緒に移住しようと思っていたが、たまたま選んだ学校が寮付きだった」ことから別居生活に。娘がハリーポッターが大好きだったことから「ハリーポッターも寮だから私もできるって言ったの、憶えてる?」と娘に声かけ。だが娘は「イメージと全然違う。(同じなのは)友達と寝るぐらい」と話し「寂しい時は寝る。寝たらなんとかなる」と頼もしい言葉も。最後に大和田が寮へ送り届け「泣かずに行きました。それが嬉しい」と母が涙ぐみながら話していた。
大和田は14年に結婚し15年9月に長女を出産したが18年12月にに離婚したことを公表、シングルマザーとして長女を育てている。
