宮田愛萌 小説シリーズ化「とてもうれしい」 短歌甲子園を目指す少女たちの青春ストーリー「いろんな歌を詠むのが大変」
作家でタレントの宮田愛萌(28)が22日、都内で行われた5日に発売された最新小説「夏までに」(講談社)の発売記念会見に出席した。
「短歌甲子園」を目指す少女たちの青春を描いた作品で、一昨年に発売された「春、出逢い」に続くシリーズ第2弾。初の小説シリーズ化に「とてもうれしい」と笑顔。作中に登場する約60首の短歌はすべて宮田のオリジナルだが「いろんな登場人物の歌を詠まなきゃいけなくて。そこが大変でした」と苦労した点を語っていた。
