櫻坂46・山﨑天ドラマ初主演「感じたことのない感情をたくさん知ることができた」友情、恋心、復讐に揺れる高校生役熱演
櫻坂46・山﨑天(20)が、9月5日スタートのテレビ朝日系ドラマ「デス(青春)ゲーム」(土曜、深夜0・30)でドラマ初主演することが13日、分かった。地上波のドラマ初出演にもなる。
副キャプテンとして櫻坂46を引っ張る山﨑が、ステージと同様、圧巻の表現力を見せる。「青春×デスゲーム」という異色の題材で友情と恋心の間で揺れる主人公の高校生役を熱演。「高校生が力を合わせて大人に立ち向かい、訴えかけます。その真剣なまなざしと必死な姿は私がこの作品で好きなところです」と同作に対する思いを明かした。
演技の経験は、決して多くはない。「もっと演技にも挑戦してみたいと思っていたのですごくうれしかったのですが、かなりプレッシャーを感じました。本当に私で大丈夫なのかな?」と本音も吐露した。
それでも、グループの楽曲「五月雨よ」、「何歳の頃に戻りたいのか?」ではセンターを務めたこともあり、ファッション誌「ViVi」専属モデルとしても絶大な人気を誇るなど圧倒的存在感で絶大な人気を誇っており、初地上波ドラマでも堂々の演技に期待が高まる。
物語は成績優秀で学級委員を務め、クラスの中心的存在だった高校生・桐生チアキが突然、この世を去る。親友である落合あかね(山﨑)は死を受け入れられずにいたところ、あかねがひそかに思いを寄せるクラスメート・村瀬ソウスケがチアキの死の真相を暴くため「デスゲーム」を計画していた。
友情、恋心、そして復讐という複雑な心境と、真相を求めた高校生たちの誰にも言えない青春を描いた最も切ない「デスゲーム」に身を投じた難役でもあった。「なにもできない私に一から指導をしてくださって、今まで感じたことのない感情をたくさん知ることができました」。櫻坂46の“逸材”が本格的に芝居の世界へ踏み込んだ。
