現地・メキシコが思った以上にホームだった!地元観衆が「ハポン!ハポン!」熱烈な応援→4-0の圧勝
サッカーW杯北中米大会の日本-チュニジア戦が21日に行われ、日本は過去最高得点を挙げ4-0と圧勝した。試合は日本テレビで生中継され、元日本代表の本田圭佑(40)が15日のオランダ戦中継(NHK)に続いて解説を担当した。
モンテレイスタジアムの観客席では、侍ブルーのユニホームを着た地元メキシコ人が多数「ハポン!ハポン!」と声を張り上げた。
解説の本田も試合開始前に「思った以上にホーム。日本が(10のうち)9.9くらいじゃないかな」と表現したように、日本から駆けつけたサポーター以外の声援も多かった。現地観戦したSNSでも「メキシコの人が日本を応援してくれてるの嬉しい」といった声が多数あがった。「なんで?」と不思議がる声もあり、漫画やアニメ、プロレスの影響や、野口英世がメキシコで黄熱病研究をしていたことを理由とする意見もあった。
