芸人たちから「目力防衛大臣」を拝命の北日本放送アナ 進次郎大臣に雰囲気激似でW杯チケットゲット
17日に放送された日本テレビ系「千鳥かまいたち」では、日テレ系列の全国の放送局のアナウンサーが集合し「全国ご当地アナウンサー大賞SP」を放送。芸人たちから「目力防衛大臣」と呼ばれた北日本放送のアナウンサーがアナウンサー大賞を受賞した。
全国から集まったアナウンサーたちがお国自慢や自らをPRする人気企画で、アナウンサー同士の結婚が話題に。女性アナウンサーたちは総じて同職との結婚、交際に難色を示したが、ここで突然「大臣、答えて下さい。どういうことですか?」と聞かれたのが北日本放送の中久木大力アナ。
目力が圧倒的な中久木アナは、雰囲気が小泉進次郎大臣に激似。「大臣、大臣」と芸人たちに呼ばれると、中久木アナは「妻が大好きなんです!」などと絶叫。「こんなに綺麗な方々に囲まれて幸せですが、妻にはね、一歩も届いていない」と進次郎大臣ばりの愛妻家をアピールだ。
あまりの圧に千鳥らは「国政に出て欲しい」と爆笑。タイムマシーン3号の山本浩司は「でも、完全に野党ですよね」と付け加え「目力防衛大臣!」などの声も飛んだ。
そしてラストのアナウンサー大賞にも選ばれ、スタジオも「選ばれた大臣!」「大臣の握手!」などと、大臣を連呼。副賞のサッカーワールドカップ「日本対オランダ」戦のチケットを受け取り「妻への愛を叫んで本当に良かった!」と力を込めていた。
後日、中久木アナはインスタグラムで本当に観戦に行ったことを報告。「中久木防衛大臣は妻が大好きです。かつては女性アナウンサーが大好きだったことも本当です。ですが今は妻が全てです」「アナウンス人生に残る番組に参加させていただき、憧れの蝦原哲アナウンサーと写真を撮り、仲間達と楽しみ、アナウンサー大賞を頂き、夢のワールドカップへ行かせて頂き、まさに幸せの絶頂です。ありがとうございました」と感謝していた。
