実家は銀座のビル1棟 高級肉で育った超お嬢様の中京TVアナウンサー、食べられる野菜はたった3種

日本テレビ
中京テレビの吉澤陽菜アナウンサーのインスタグラム(hina_yoshizawa0524)より
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 17日に放送された日本テレビ系「千鳥かまいたち」では「全国ご当地アナウンサー大賞SP」を放送。日本テレビ系列の全国のアナウンサーが集結し、爆笑地元ネタなどを披露した。

 その中で中京テレビの吉澤陽菜アナは都内の実家を紹介。なんと吉澤アナの実家は銀座1丁目。「銀座吉澤」という、大正3年創業の精肉・肉割烹の老舗の娘で、銀座1丁目のビルが丸ごと実家だという。

 現在は銀座3丁目にもビルがあり、都内の超一等地にビルを2棟も持つ家のお嬢様。当然ながら、幼い頃から高級肉を食べて育ったことから「野菜が苦手。食べられる野菜はトマト、きゅうり、じゃがいもだけ。お肉だけで育ってきました」と恥ずかしそうに打ち明けた。

 さらに曽祖父は松坂牛の名付け親という、まさに肉界のサラブレッド。この「銀座吉澤」は岸田文雄元総理も会食で使うこともあったといい、スタジオも驚きの声が渦巻いていた。

 ロケで肉を食べることもあるというが「うちはメス牛のお肉しか扱っていなくて」といい、オス牛を食べたら「わかります」とも話していた。

 吉澤アナは25年に中京テレビに入社。インスタグラムのプロフィール欄には「織田信長オタク14年目」「お肉博士」「防災士」との自己紹介が掲載されている。

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