「風、薫る」大吉も心配していた安の縁談のその後、サラリと判明 ネットも「どうなってんの?」【ネタバレ】

 18日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、安(早坂美海)の結婚が進んでいることが明らかになった。

 安は、槇村の兄・宗一を瑞穂屋で見て結婚を熱望。両家顔合わせにまでこぎつけるも、帰宅後に結婚をしたくないと言い出していた。母の美津(水野美紀)は怒るも、安は、姉のりん(見上愛)が働き、自分が実家で奥さまになればいいと言い出し、そのことを宗一に告げる。

 宗一は、自分も実は結婚には興味はないといい、安の意見を尊重。親を巻き込む前に事前に破談にしようと大人の対応をしてみせる。この話し合いで逆に安は宗一に恋をしてしまい、帰宅後、「結婚しないことをやめる」と言い出し、やっぱり宗一と結婚したいと言っていた。

 これに「あさイチ」の朝ドラ受けで大吉は「向こうは冗談じゃない…とならない?」と心配していたが…。

 この日の放送では、無事に梅岡看護婦養成所を卒業した直美(上坂樹里)が、住む場所がないためしばらくの間、りんの家に間借りすることに。安は「私、もうすぐいなくなりますから」といい、美津も「祝言の準備でバタバタしますが」と直美に声をかけていた。そう、無事に安は宗一と結婚することになったようだ。

 ネットも「安はめでたく結婚と。槇村家のご両親はあのひと悶着はご存知なのかしら」「安の結婚はよく許されたね」「槇村の御家族に破談の話をする前に阻止できたのかな、どうなったの?どうなってんの?」「安、結婚やめるの間に合ったのね」「結局結婚するんかーい。そしてそれを宗一は了承したんかーい」などのツッコミが相次いでいた。

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