サッカーW杯日本-オランダ戦 世帯平均視聴率は27・1% 瞬間最高は試合終了直前の34・9% 月曜早朝に異例の高視聴率
NHK総合で15日午前5時から放送されたサッカー北中米W杯・日本-オランダ戦の世帯平均視聴率が、27・1%だったことが16日、分かった。個人視聴率は14・8%だった。
毎分の最高視聴率は世帯、個人とも試合終了直前の午前6時54分、55分で、世帯34・9%、個人19・7%。月曜早朝の放送にもかかわらず異例の高視聴率をマークした。
日本はオランダに2-2で引き分け、勝ち点1をつかんだ。後半44分に鎌田大地が同点弾を決め、土壇場で追いつく展開は視聴者をくぎ付けにした。
中継には元日本代表MF本田圭佑(40)が登場。異例の解説も話題になった。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)
