福本莉子がW杯の日本代表に興奮「4年1度だし見なきゃなと思って」中村敬斗のゴールには「スゴかった。あそこからゴール入れるなんて」
俳優の福本莉子と菅生新樹が15日、東京・渋谷で行われた出演する28日スタートのNHKのプレミアムドラマ「勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~」(BS、後10・00)の取材会に出席。サッカー好きの福本は早朝のW杯の日本-オランダをテレビ観戦し、興奮気味に語っていた。
日本の初戦となるオランダ戦について「私は見ました。(朝の)4時半ぐらいに起きて。今日は一日中取材があるので大丈夫かなと思ったんですけど、4年1度だし見なきゃなと思って」と笑顔で語った。
ただ、ハイライトで見て大興奮だった菅生は、福本のテンションに「意外と盛り上がってない?」とツッコむと、「いやいやいやいや、盛り上がってますよ!朝はW杯で頭がいっぱいでしたけど、切り替えないといけないので」と大反論だ。
これに菅生は「僕はハイライトだけ見て、勝手にテンション上がって。朝一で現場に来たときには『スゴかったですね、中村敬斗』って。ビックリしましたよ。全然、見てない雰囲気だったじゃないですか。まさか見ているとは思ってないんで」と驚いた様子だ。
福本は「見ましたよ!ガッツリ、2時間。熱い朝でした」と強調。中村敬斗のゴールには「スゴかったです。まさか、あそこからゴールを入れるなんて」と、早朝の気持ちがよみがえったかのように興奮気味に語った。
