はるな愛 「This is I」で描かれなかった笑撃後日談 祖母が「らっきょうも残り2つ」と間違える

 タレントのはるな愛が10日、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」で、自身を描いたNetflixドラマ「This is I」では描かれなかった爆笑秘話を明かした。

 はるなは、自身の性別適合手術は「お店に来てくれた美容外科の先生にやってもらった。実は日本でやったんです。第一号」とコメント。「This is I」を見たという浜田雅功は「あれ、海外やなかったんやって」と驚いたといい、はるなは「その時は言わなかった。海外でやりましたというしかなかった」と振り返った。

 その手術は、患者のはるなと、医師の2人だけだったといい、はるなは「取ったゴールデンボール、どうするんですか?」と聞いたところ「捨てます」と言われたため「捨てるんだと思って、私の体の一部やから持って帰りたいですと。そうしたら先生が瓶を用意してくれて、その中にいれてホルマリンに入れて持って帰りなさいと」と持ち帰らせてくれたという。

 だが保管場所に苦慮。「腐っても嫌だから冷蔵庫にいれた」ところ、ある日の夕食で祖母がカレーを作ってくれたという。すると「テーブルを見たらそのゴールデンボールが蓋が開いて置いてある」ことで仰天。「なんで開けたの?」と聞くと「らっきょうも残り2つやから」とらっきょうと間違えたという。

 浜田は思わず頭をはたくも、はるなは「ほんまやねん!」と絶叫し「すぐに蓋をしめて、食べたらダメよって注意して」と事なきをえたが「衝撃的で。これは今回の映画には入ってなかったよね~」と笑っていた。

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