サバンナ八木、相方・高橋茂雄の騒動を謝罪 パンサー尾形の件には「若手時代に茂雄と尾形君との絡みはない」
お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が10日、Xを更新。相方の高橋茂雄と中山功太の騒動の件について謝罪した上で、パンサー尾形貴弘と高橋との関係について「若手時代に絡みはありません」と説明した。
中山功太がABEMAの番組内で「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」などと発言。ネットでは誰がいじめたのか?など探る投稿が増え始め、その中で高橋を指摘する声が上がったことから、八木がいち早くXで反応。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。すべてコンビであるサバンナの責任です」と謝罪。中山と話をし、20年前に共演した番組で「その時に、相方のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言っているつもりはなかったと思います。でも、それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」とつづった。
中山からも「今回のことがこんな大事になると思ってなくて申し訳ない」と言ってもらったといい、「僕たちのことを心配してくれました。すごくすごく心が優しい才能ある後輩だと思っています」とも投稿した。
その後、高橋とも話したといい「たとえ自分にその気がなくても、言葉一つ行動一つで、相手が少しでも嫌な気持ちになったとしたらそれはお前に否がある。それに対して、本当にその通りだと、未熟だったと言っていました」と高橋の反応も紹介。
「今回のことで、僕から見ても、調子にのっていたと思うので、人の気持ちを考えられるように、もっともっと人として成長していくべきだと思っています」と訴えた後「世間を騒がせているパンサー尾形君の件なんですが、若手時代に茂雄との尾形君との絡みはありません」と記している。尾形も、YouTube内で嫌いな芸人が「1人だけいる」などと発言していた。
最後に「応援してくださっている皆様、関係者の皆様、後輩の皆様にも、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。今後はより一層、自身の言動に責任を持ち、誤解を招くことのないようコンビ共に努めてまいります。このたびは申し訳ありませんでした」と謝罪していた。
