野々村友紀子、娘のカラコンは「消耗品か、嗜好品か」でモメる スマホは開示請求したら「いつでも出せ」
放送作家でタレントの野々村友紀子が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、2人の娘への「バッキバキ教育法」を明かした。
この日は野々村の夫・2丁拳銃の川谷修士、長女の一花さんも一緒に出演。一花さんは、母の教育方針について「中学になる前にスマホを買ってもらったが、9時になったらロックがかかった」と振り返り「皆、夜の時間にグループで話したりするから、『皆夜も使っているよ』と言ったら『皆って誰?具体的に名前を出して』って」と詰められたと明かした。
野々村は「(グループ)LINEがすごくて。一晩に200件とかくる。それでやめた方がいいと、周りのお母さんとも話して、9時以降はって」と驚くほどの連絡があることを知り、制限をかけたという。
他にも「(スマホの)権利は私にあるから、開示請求したらいつでも出せ」とも指令。「小遣いでも、スマホでも一回言うてみ?と。納得すれば(交渉に応じる)」と話した。
そのため高校生になってカラコンを始めたときに「カラコンは消耗品か嗜好品かでモメました。消耗品なら出してやると」と、常に何かあるときは話し合いをしているとした。
