「うまいこと」が言えなかったNHKアナ 過去には太田光の「NHKをぶっこわーす」で顔面蒼白の過去
NHKの佐々木芳史アナウンサーが5日、午後6時45分の関東ローカルニュースで時間が余り、正直に謝罪したことがネットで反響を呼んだ。この佐々木アナはどんな人物なのか?公式プロフィールを見ると、意外な?特技が記されていた。
佐々木アナは5日の関東ローカルのニュースで「さて、次は全国の気象情報ですが、やや時間があまりました」と言い「今ここで、うまいことを言おうかと思ったのですが、特に思い浮かばず申し訳ございません」と謝罪。そして気象情報に移っていった。
この正直過ぎる佐々木アナはどんな人物なのか?NHKの公式プロフィールによると入局は2016年度。同期はホルコムジャック和馬アナや、大河ドラマ「豊臣兄弟!」で冒頭の実況解説ナレを担当する江原啓一郎アナ、土スタの浅野里香アナらがいる。
出身は秋田市。福井、岩手、東京で勤務経験がある。趣味・特技欄には「エアネットショッピング」とあり、「買い物カゴの中に入れて、最後に削除する」という独特の楽しみ方を確立。「ラジオ投稿」も趣味で「一人居酒屋めぐり」とも書かれている。
心身のリフレッシュ術は「好きな音楽を聴きながらスキップ」という可愛い一面も。
また佐々木アナは24年4月放送の「土スタ」で、ゲストの太田光が「NHKをぶっこわーす」などと叫びだし、顔面蒼白となる姿が話題となったこともある。
