くりぃむしちゅー有田哲平 コンビ名改名直後の超過酷ロケ「2日目ぐらいからカメラとか『関係ねえや』ってなって。腹立って」
くりぃむしちゅーの有田哲平が17日深夜放送のTBS系「有田哲平とコスられない街」に出演。コンビ名を改名した直後にあった超過酷なロケを告白した。
この日はお笑い芸人のビビる大木、モデルの横田真悠、ACEesの浮所飛貴と東京・池袋の名店を巡るロケ。これまでの過酷だったロケについて『海砂利水魚』からコンビ名を変えた直後に来た仕事だったと告白。「『いきなり黄金伝説。』って番組があった。過酷なロケをする番組で、1週間でクリームシチューを500杯食うっていうヤツで。朝から晩まで…」と切り出した。
番組とは違う仕事でも「(番組)スタッフが持ってきて、(仕事が)終わったら『2杯ぐらいいけますか?』って。イベントの営業の仕事とか行っても楽屋…。終わって『お疲れでした~』と言ったら」と、待ち構えていたスタッフからシチューを手渡されたという。
もちろんそのやり取りを含めてカメラで撮られており、「しゃべるのも一応、TV向けのトークとかするわけじゃん。本気の悪口とか言えないし。でも2日目ぐらいから、カメラとか『関係ねえや』みたいな感じになって。腹立ってくるの。『マジで!ムカつくわ』。キツかったね」と振り返ってた。
「490何杯で終わっちゃった」と目標の500杯にはわずかに届かなかったと明かしたが、浮所は「1日70食ちょっと食べてるわけですね」と驚きの表情を見せていた。
