大谷翔平 第2打席で早くも4試合ぶりのマルチ安打 低め変化球を捉え右前打→菅野大好き4打数4安打!チームは4連勝
「ロッキーズ1-7ドジャース」(17日、デンバー)
ドジャースの大谷翔平投手は二回の第2打席で右前打を放ち、4試合ぶり6度目のマルチ安打とした。
2死一塁から菅野と2度目の対戦。外角フォーシームを見送り、2球目の低めスプリットにはバットが空を斬った。第1打席と同じく2球で追い込まれた中、3球目のスプリットは見極め、4球目もきっちり見送って平行カウントに持ち込んだ。
5球目の低めスプリットを引っかけると、打球は一、二塁間を破る右前打で4試合ぶり6度目のマルチ安打。対菅野は昨年のオリオールズ戦で2打席連発を放っており、これで通算4打数4安打となった。
大谷は第1打席で右翼線二塁打を放ち、14打席ぶりの安打をマーク。連続試合出塁記録を49へ伸ばしていた。
第3打席以降は痛烈な打球を放つも、野手の正面を突くシーンがあり5打数2安打で打率・265。試合はドジャースが五回まで毎回得点をマークし、連勝を4へ伸ばした。
