中村獅童 次男・夏幹の休演は骨折と明かす→代役は兄・陽喜8歳「頑張って練習したのでぜひ」愛くるしく呼びかけ

観客に手を振る中村獅童(左から2人目)、中村陽喜(同5人目)
あいさつに立った中村陽喜
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 歌舞伎役者の中村獅童が29日、大阪市内で「御名残四月大歌舞伎」(4月3日初日)、「御名残五月大歌舞伎」(5月2日初日)の公演を前に、「大阪松竹座 御名残道頓堀お練り」に参加した。

 人力車に乗って大阪・道頓堀を練り歩いた獅童は、劇場前であいさつに立ち、「松竹座がなくなってしまうのは非常にさみしいのですが、さよなら公演にこうして家族で出演させていただけることをうれしく思っています」と喜んだ。

 一方で「次男の夏幹がですね、2月の末に足を骨折しまして」と明かし、「代役は陽喜がさせていただきます。この場でおわびいたします」と頭を下げた。獅童の次男・中村夏幹(5)は「御名残四月大歌舞伎」昼の部に出演予定だったが、体調不良での休演が発表されていた。

 弟の代役を務める陽喜(8)は「僕、松竹座が初めてなので、さよなら公演に間に合って本当にうれしいです。頑張って練習したので、ぜひ見に来て下さい」とあいさつ。その愛らしさに、集まった歌舞伎ファンからは「かわいい~」と、メロメロの声が上がっていた。

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