ななまがり・初瀬 「R-1グランプリ」幻の決勝2本目ネタは「メドレーで言い切る男」だった。「答えが出てない曲って多い」
お笑いコンビ・ななまがりの初瀬悠太が26日、よしもとアカデミー東京校で特別授業を行った。
初瀬は、21日に行われたピン芸人日本一決定戦「R-1グランプリ2026」のファイナリスト。世の中にある答えが出てない答えを「言い切る男」のネタを披露し、ファーストステージ6位。優勝は逃したものの、そのキャラクターが話題を呼んだ。
講義後の取材では、「幻の2本目」に言及。「メドレーで言い切る男」を披露する予定だったと明かした。
「答えが出てない曲って多いんですよ」とし、「例えば、井上陽水さんの『夢の中へ』の歌詞、『探しものは何ですか?』とか、『アンパンマンのマーチ』の『なにが君のしあわせ?』とかを、言い切るネタをやろうとしてました」と告白した。
それを披露していたら、優勝できていたか?という質問には、「あの回に関しては、優勝できてない!」と言い切っていた。
「言い切る男」のネタは、10年以上前からやっているネタだったと話す。「たたいてたたいて、ようやく決勝に行けた。とりあえず、ネタができるだけでめっちゃうれしかった」と大会を振り返った。
今後については、「CMのオファーが来てほしい。何でも、その商品の良いこと言い切れますから!」と熱望した。
よしもとアカデミーは、お笑い芸人養成所のNSCなど5つのスクールからなる、吉本興業グループの教育機関。4月30日まで、2026年度の生徒募集を延長している。
